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  1. コラム

    「熱伝導率」がポイント・床暖房を設置するときの床材選び

    こんにちは!宮崎県宮崎市にある床材リフォーム専門店「フクダ内装」です。HPをご覧くださり、ありがとうございます。床暖房の設置を検討する際には「どんな床材がいいのか?」と悩む方も少なくありません。そもそも床暖房とは、パネルヒーターなどの発熱体を敷設したり温水パイプを埋め込むことによって、床から室内全体を暖める暖房方法です。床からの輻射熱で室内温度をあげるだけでなく床面に触れることによって暖かさを感じます。床面と室内の温度差がわずかな対流を招き室内全体が均一に暖かくなります。エアコンなどのように、気流による体温低下(吹き付ける温風で逆に体温が奪われる)のないことから室温16〜20度で快適に過ごすことができるとされています。一般に、この室温を保つために床面温度は27〜30度に設定されています。したがって、熱伝導率の高い床材(熱が伝わりやすい)であることと下からの発熱に耐える床材であることが必須条件です。厚い床材ほど、暖かくなるのに時間がかかりますが一旦暖かくなった後の効果はほとんど変わりません。下からの熱の影響を防ぐには、施工方法が大切なポイント。必ず加温してから施工を開始。ちゃんと床材が落...

  2. コラム

    床材を選ぶときのポイントとは?

    こんにちは!宮崎県宮崎市にある床専門のリフォーム店「フクダ内装」です。HPをご覧くださり、ありがとうございます。「床が古くて傷んできたから新しくしたい」住まいは、時間の経過とともに、どうしても劣化してしまいます。床のリフォームには、大きく分けて「重ね張り「と「張り替え」の2つの方法がありますが、失敗しない床材選びのポイントをご紹介しましょう!床材は、常に足に接している部分の為選ぶときには、見た目に加えて肌触りや断熱性が大きな要素となります。肌触りの良さや断熱性の高い床材というとカーペットが筆頭に挙げられますが清潔感やお手入れのしやすさという点では木質フローリングが好まれ、人気の床材でもあります。フローリングは、大きく分けて「無垢フローリング」と「複合フローリング」があります。無垢フローリングは、天然の木独特のぬくもりがあります。無垢の木は「多孔質構造」と呼ばれる小さな孔で呼吸をしているため冬はほんのりと温かく、夏はべたつかず、サラサラとした肌触りが特徴です。複合フローリングは、樹脂系の塗膜で覆われていることが多く肌触りは無垢材とは異なりますが、反りに強く、キズが付きにくく遮音性や抗菌な...

  3. コラム

    床専門のリフォーム会社・宮崎県宮崎市の「フクダ内装」

    こんにちは!宮崎県宮崎市にある床内装リフォーム「フクダ内装」です。HPをご覧くださり、ありがとうございます。・部屋のイメージチェンジをしたい・フローリングが古くて劣化が目立ってきた・汚れが気になるので新しくしたいこのようなお悩みはありませんか?一般のご家庭を中心に床のリフォームを行っております。カーペット、フロアシート、ノンスリップシート、塩ビタイルの4つの素材を取り扱っており、床の状態や目的、お客様のご希望に合わせて最適な素材のご提案をさせていただきます。床のリフォームには、大きく分けて「重ね張り」と「張り替え」という2つの方法があります。床の状態や目的、ご予算やご要望に合わせてプロの職人が最適な素材と施工内容をご提案いたしますのでご安心して施工をお任せください。弊社代表と直接のやり取りになりますので大手施工会社様と比べても、ご依頼のお問い合わせから着手までの時間が圧倒的に早いです。スムーズな施工をご提供できます点がこれまでのお客様にも大変喜ばれております。さらには、余分な中間マージンがかからずに他社よりも安くで抑えることもできるのも強みとしています。お見積などのご相談はお気軽にどう...

  4. コラム

    雨に濡れやすい箇所はノンスリップシートを導入しよう!

    バルコニーやベランダ、屋上など雨で床が濡れてしまうリスクのある箇所も存在します。そういったところには防水性が高いノンスリップシートを導入してみてはいかがでしょうか。 ノンスリップシートはいろいろな素材のものがありますが、特に多いのはエンボス加工が施されたシートです。表面が滑りにくい材質になっているので、思わず足を滑らせてしまうことも減るはずです。 屋外で使用する場合はある程度深みのある凹凸が加工されていますが、例えば浴室にノンスリップシートを導入する際は、細かな凹凸のみで足へのフィット感も考慮した造りになっています。 浴室で施工する際は、表面がビニールコーティングされており、足なじみも良いですし、水を弾いてくれる効果もあります。 速乾性もあるので水がしみにくく、湿気を伴うような環境にも向いているシートです。 強度を保つためにある程度厚みのあるシートが導入されます。だいたい2ミリから3ミリ程度が主流ですが、4ミリ程度あるものも存在します。 フクダ内装では様々な箇所のノンスリップシートを導入した内装工事を行っています。 宮崎県の中心に九州各地に出向いて施工を行っていますのでお...

  5. コラム

    オフィスに隙間なくカーペット施工を行いたい企業様へ

    オフィスや事務所などに導入されているカーペット。一般家庭で使用されるカーペットとは違い、床全面に敷き詰められているのが特徴です。 そういった広い範囲に導入されるカーペットはあらかじめ床の面積を計算した上で、適切なサイズのカーペットを導入しています。 必ずしも床が四角形とは限らず、支柱や凹凸がある箇所もありますので、そういった部分も精巧に取り付けていきます。 オフィスビルや事務所に設置されるカーペットはズレません。隙間なく埋まっていることももちろん理由としてありますが、それ以外にピールアップボンドと呼ばれるカーペット用の接着剤を導入しているケースが多いです。 粘着力がありながらも、後で剥がせる素材になっています。そのため、賃貸物件であっても床を傷つけることなく、あとでカーペットのみを剥がすことも可能です。部分的に剥がすこともできますので、とても利便性の良い接着剤です。 フクダ内装ではこういった接着剤も活用しながら空間にあったカーペットの施工を行っています。 床にカーペットを敷きたいとお考えの個人様、不動産オーナー様、店舗様はフクダ内装までお問い合わせください。拠点は宮崎県にあ...

  6. コラム

    フロアシートはどんなケースで導入されるの?

    フロアシートは既存の床材の上に敷くシートのことです。 一般的によく使用されるのは、塩化ビニル樹脂で出来たフロアシートです。防水性に優れていて、かつある程度の衝撃も吸収できる素材になっていますので、表面を傷つけてしまう事がありません。 例えばテーブルや収納棚などを移動しようと思ったときに引きずってしまい、床を傷つけてしまうなんてこともあるでしょう。そういったリスクを回避する意味でフロアシートが導入されることもよくあります。 フロアシートは基本的にどんな建物でも導入することができますが、主にテナントや事務所などで用いられます。 特に賃貸物件ですと床を傷つけてしまった場合、敷金が返ってくることはまずありませんし、修繕に必要な費用をさらに請求されるリスクもあります。 そういった安全性も考慮してフロアシートを導入される個人様、企業様もいらっしゃいます。 あるいは戸建て住宅でもフロアシートを導入するケースもあります。特に小さなお子さんとお住まいのケース。 子供が物を投げたりなど、床が傷ついてしまうこともよくあります。そういった時の対策としてフロアシートを導入するケースもあります。フク...