雨に濡れやすい箇所はノンスリップシートを導入しよう!
コラム
バルコニーやベランダ、屋上など雨で床が濡れてしまうリスクのある箇所も存在します。
そういったところには防水性が高いノンスリップシートを導入してみてはいかがでしょうか。
ノンスリップシートはいろいろな素材のものがありますが、特に多いのはエンボス加工が施されたシートです。
表面が滑りにくい材質になっているので、思わず足を滑らせてしまうことも減るはずです。
屋外で使用する場合はある程度深みのある凹凸が加工されていますが、例えば浴室にノンスリップシートを導入する際は、細かな凹凸のみで足へのフィット感も考慮した造りになっています。
浴室で施工する際は、表面がビニールコーティングされており、足なじみも良いですし、水を弾いてくれる効果もあります。
速乾性もあるので水がしみにくく、湿気を伴うような環境にも向いているシートです。
強度を保つためにある程度厚みのあるシートが導入されます。
だいたい2ミリから3ミリ程度が主流ですが、4ミリ程度あるものも存在します。
フクダ内装では様々な箇所のノンスリップシートを導入した内装工事を行っています。
宮崎県の中心に九州各地に出向いて施工を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。





